論理思考とBtoBマーケ/営業研修講師 海老原一司のBlog

論理思考とBtoBマーケ研修講師 海老原一司のBlog

論理思考

チーム力を底上げする論理思考研修のやり方

癒し系ロジカルシンカーの海老原です。 チーム力を底上げする論理思考研修のやり方について考えてみました。 ■論理思考研修のやり方 まずは、効果的な論理思考研修を行う上で、私が注意していることをまとめます。 ●誰でも使えるロジカルシンキングに重要な…

『情報検索力』を論理的に考察してみる

理工学修士兼MBA。IT業界歴15年、コンサルタント歴6年。Googleなどの「検索」は比較的使いこなしている方だと思います。 そんな私が、今回は「検索力」について考えてみたいと思います。 ■1.検索力とは ■「検索力」を考えるきっかけ 「検索力」とは、何か…

【日常で論理思考】個性を出すってどういうこと?

ふと違和感を感じたことがありました。何で読んだか忘れましたが、就職活動において、「人と違う服(スーツ)を着る。それによって個性を出すべき」といった論調の話でした。 ここでいう「個性」とは、「その人の個性」のことでしょう。「個性的な服」とかい…

★赤ちゃんの泣き方と対処方法に関する論理的考察

生まれて間もない子供のいる家庭で、「泣くことにどう対処するか?」というのは、最大の関心事の一つです。生後1.5ヶ月の娘を、ここ2週間は週末だけ世話してますが、ちょっと考察が進んだので、自分の研究成果をまとめます。 (2011年に書いた記事です) な…

論理思考に必要なことは将棋が教えてくれた

◆将棋に、はまった子供時代 小学校から中学校にかけて、私は将棋にはまっていた時期がありました。 学校の休み時間はもちろん、家に帰っても将棋を指します。相手がいなければ、先手と後手、一人二役で指すことも。おかげで、かなり上達し、小学校、中学校と…

海老原掲載記事まとめ『ロジカルシンキング』『社内政治』『BtoB営業』

■『半年で同期と差が付く社内会議の過ごし方』東洋経済オンライン 東洋経済オンラインに社内会議について、取材された記事が掲載されました。 toyokeizai.net 『新入社員の多くが、研修が終わり、配属先で仕事をしていると思う。そんな中、「社内の会議」に…

【書評】『ザ・会社改造』にみる三枝匡さんの「自論フレームワーク」

■「ザ・会社改造 340人からグローバル1万人企業へ」 三枝匡さんの『ザ・会社改造 340人からグローバル1万人企業へ』を再読。合計6回目。 三枝さんの3部作「戦略プロフェッショナル」「経営パワーの危機」「V字回復の経営」は、私のバイブル的存在。それぞれ1…

ブレグジット合意なき離脱騒動-論理思考で考えればもめるのは当然

■日常論理思考ーブレグジット考察『論理的帰結としての「合意なき離脱」』 ブレグジットで、イギリスとEUの交渉は、泥沼になってますね。 『合意なき離脱の可能性高まる』のニュースをみて(2019/03/30現在)、半年前に論理思考研修で、添削した「パートナー…

【プロマネ論】プロジェクトには必ず終わりがある

■プロマネ論:プロジェクトには必ず「終わり」がある いくつかの企業で社内プロジェクトのパートタイムプロマネ、または、プロマネの支援(プロマネのプロマネ?)をしています。 最近、よく説明しているのが、 ★「プロジェクトは、定義からして『終わり』が…

カオスなプロジェクトのプロジェクトマネジメントスキル「意志決定力」と「想像力」

プロジェクトマネジメント考察シリーズ1。 不確実性が高いカオスなプロジェクトのプロジェクトマネジメントに必要な資質について考えてみました。 基本的なプロジェクトマネジメントスキルは様々です。しかし、高度なスキルが求められるカオスなプロジェクト…

【ロジカル人材開発】理系の原点『数える力』(自分の子供に教えてみたシリーズ)

■ロジカル人材開発:やり残したのは「椅子を数えること」 彼女が何をしているかわかるでしょうか? 海老原「もう帰るよ」 娘「最後に、椅子数えていい?」 海老原「え、、いいよ。」 というわけで、正解は「ホールの椅子の数を数えている」でした。 (ちなみ…

【書評(論理思考)】『誤解学』論理思考力を鍛える本

「渋滞学」で有名な東大教授西成さんの本です。西成さんは、理系中の理系、工学系の科学者です。「誤解学」という、ふつうに考えると文系の話題に思えます。誤解という言語学、コミュニケーション学が主体となりそうな題材を一貫して理系の切り口で扱ってい…

【子育てに学ぶ人材開発】「ティッシュペーパーでお手紙は作れるか?」実験してみた

以前のBlogで実験好き「リケ女」ができあがったことを書きました。 依頼「実験」という言葉が好きになり、勝手に「実験」をしていることがあります。 そんなとき私は、彼女のやっていことが、もう少し「実験っぽく」なるようにサポートします。 さて、今回は…

【ロジカル人材開発】子供がぐんぐん成長する秘訣『楽しむ力』を身につける

■日常で論理思考-子供が成長するために必要なこと ●何事も成長するには、時間をかける必要がある 勉強でもスポーツでも、何かを身につける、上達するには、それなりのトレーニング時間・練習時間が必要です。 厳密には、ただ時間をかければよい、というもの…

【日常で論理思考】赤ちゃんに、ちょっと難しい遊びを教える3つのポイント

■【日常で論理思考】赤ちゃんに、ちょっと難しい遊びを教える3つのポイント 子供といろいろな形の積み木を型にはめるオモチャで遊んでみました。1歳弱には、かなり難易度が高いオモチャですが、教えると意外と遊べています。(娘が、11ヶ月のとき)。 どう…

【仮説思考を鍛える】娘に4歳から仮説思考を教えてみた

4歳から仮説思考を教えてみた いろいろ子供に試して、遊んでいる(?)私。今回は、仮説思考を教えてみました。以前書いた「実験好きリケ女」とにてますね。 仮説思考に必要な頭の使い方とは まず、仮説思考に必要な頭の使い方とはなんでしょうか?大きく次…

【子育てに学ぶ人材開発】「数えられること」が理系の原点 ~イメージ力を鍛える

子育て、教育について書きます。 「リケ女英才教育シリーズ」第1弾です。 1.4歳児のリケ女 うちの娘は、今4歳、幼稚園の年少です。 多分リケ女になります。っていうか、将来はわかりませんが、現在なってます。 消防車、電車など、男の子が好きそうなも…

【理系の論理】原発による放射線の危険性を科学的に定量計算してみる

海老原です。 最近そこまで炎上しなくなってきましたが、放射線(放射能)に対する議論についてかなり、熱戦が繰り広げられていましたね。 さて、サイエンスマニアの私、昔「原発による放射線の危険性」について科学的に、計算したのですが、そろそろ書いて…

【子育てに学ぶ人材開発】論理思考講師、4才の娘に論点を直される

えびはらです。 土日は、4才の娘とよく遊んでいます。 子育て本をたくさん読んで、大学講師なんかもしていますので、たまに子育て論について書いています。 今回は、子育て論がうまくいったからか、大学で講師として論理思考も教えている私が4才の娘に論点…

【論理思考実践活用】Googleを科学的に分析し、コンテンツマーケティングの成果が出せるか

海老原です。 初回は「Googleを科学的に分析し、コンテンツマーケティングの成果が出せるか」について考えてみます。 ※コンテンツマーケティングは継続テーマとして書いていこうと思います。 社内Webサイトの主担当になって1年が経とうとしています。 「こ…

マニアックで、論理的に考えるBlogをはじめてみます。

海老原です。 最近、コンテンツマーケティングに凝っています。 やっていると結構面白い。ハマってきました。 自社ページ刷新をスタートしてから1年。ほとんど私一人でライティングしています。かれこれ10万字以上はゆうにライティングしたでしょうか。 Goo…